1997年のCOP3(京都議定書)における約束期間が2008年よりスタートします。当学会では、2005年7月に「京都議定書目標達成計画に関する空調・エネルギーシステムの調査検討委員会」が設置され、建築・都市設備に対応した対策案の具現化を検討し、学会創立90周年記念として2007年10月に「京都議定書目標達成に向けて−建築・都市エネルギーの新技術」が刊行されました。そこで九州支部では、本書をテキストに、支部在住の会員を講師とした講習会を企画しました。特に、建築分野でのエネルギーシステムに関する最新の研究成果を中心に、CO2削減対策に関する技術の動向と今後の展望についてご紹介いただく予定です。奮ってご参加ください。 |