この国際フォーラム、赤司泰義 学術幹事(九州大学)が中心となって企画したものですが、「アジアに向けた国際交流活動の推進」の一環です。九州支部ではこれを機会に「環黄海国際交流会議 ‘The Yellow Sea Rim International Exchange Meeting in Research and Practice on Building Environment and Energy’」を考えています。空気調和・衛生工学会九州支部と上海市制冷学会(中国)、大韓設備工学会釜山・蔚山・慶南支部(韓国)で継続的な国際交流会議を開催することで、都市・建築における環境とエネルギーの研究と実務に関する情報の交換を促進し、相互の環境・エネルギー技術の開発と発展を図ろうとするものです。学会本部間の国際交流はめずらしくありませんが、各国の支部単位での学術交流を目的としたものであり、支部40周年記念事業として相応しいものと自負していますがいかがでしょうか。何時の日かこの「支部だより」でご報告できるように頑張りたいと思います。
文責・林徹夫(九州支部学術幹事)