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ファイナルアナウンスメント (2006年1月10日)

第1回YSRIM(福岡)
2006年1月18日~20日
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プログラム
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口頭発表セッション
5つの口頭発表セッションが設けられます。それぞれのセッションは80-100分で、1つのセッションで4-5つの口頭発表があります。コンピュータプロジェクターが利用可能ですが、コンピュータは持参下さい。口頭発表論文の合計数は22編です。すべての論文はプロシーディングに印刷されます。論文記述と発表は英語で行なわれます。

ポスター発表セッション
1つのプレポスター発表セッションと1つのポスター発表セッションがあります。プレポスター発表セッションでは、コンピュータプロジェクターを使って、ポスター内容に関する口頭の簡単な説明が行なわれます。コンピュータは持参下さい。プレポスター発表セッションの1題当たりの発表は2分です。ポスター発表の合計数は26編です。その後のポスター発表セッションでは、より自由に意見交換や議論ができます。ポスターは4つに分類できます。1)支部紹介、2)研究室紹介、3)企業紹介、4)研究発表です。1)-3)の縮小版ポスターおよび4)の論文はプロシーディングに印刷されます。ポスターはA1サイズ(高さ840mm、幅595mm)1枚です。ポスターは発表者によって会議場に直接持ち込んでください。ポスター記述と発表は英語で行なわれます。ポスター発表セッションで、パンフレットやチラシを配布することができます。

特別講演会
特別講演会があります。愛知万博に関するものです。会議の時点では、愛知万博は終了していますが、貴重な情報や知識が得られるでしょう。特別講演会では、日本語から英語への通訳が用意されます。
講演題目:「愛・地球博の計画と環境への取り組み」(案内ポスターダウンロード:PDFファイル)
講演者:原田鎮郎((株)環境システム研究所・所長)

テクニカルツアー
建築の環境とエネルギーに関するテクニカルツアーが3日目午前中に行なわれます。ツアー先はリバーウォーク北九州です。建物・システムの特徴については、オーラルセッションの最後に設計会社によって口頭発表が行なわれます。

参加費
3種類の参加登録を用意しています。
  Fタイプ:2日間の会議+テクニカルツアー+予稿集+晩餐会=10,000円
  Rタイプ:2日間の会議+予稿集+晩餐会=8,000円
  Bタイプ:予稿集+晩餐会=6,000円
これには、ドリンクサービス費(参加者全員)と昼食費(中国、韓国からの参加者のみ)が含まれています。会議の発表者は半額です。参加費は初日の9時~10時もしくは晩餐会の前(Bタイプのみ)に支払われます。申し訳ありませんが、クレジットカードは受け付けません。

会場「九州大学西新プラザ」
九州大学西新プラザは、九州大学の80周年記念事業の一環として、国際交流推進を目的として2001年の10月に設立されました。当ビル2階の全室を既に確保してあります。

ホテル
円滑な会議運営のためにJALリゾートシーホークホテル福岡を強く勧めます。会議場から近く、歩いて15分ほどです。前もって海外からの参加者のために40室(シングル)を確保してあります。よって、参加者自身による個別の予約は必要ありません。ホテルで晩餐会を行なう予定です。ホテルと会議場の間はシャトルバスサービスが受けられます。1泊朝食付き(税・サービス込み)で10,000円です。事前予約は4泊です(1月17-20日、チェックイン17日、チェックアウト20日)。もしスケジュールの変更希望がありましたら、登録用紙にその旨を記述してご連絡ください。


九州大学西新プラザ事務室
〒814-0002 福岡市早良区西新2-16
TEL(092)831-8104

アクセス
GIFファイルダウンロード(英語版)

実行委員会
この会議の実行委員会委員は下記の通りです。何かありましたら、遠慮なく委員にお尋ね下さい。

林 徹夫(委員長)(九州大学・教授、日本)
赤司泰義(九州大学・助教授、日本)
小島昌一(九州共立大学・助教授、日本)
譚 洪衛(同済大学・教授、中国)
李 政宰(東亜大学・副教授、韓国)